酵素ドリンクをどのように作れるか

酵素ドリンクをどのように作れるか

最近ちまたでは、酵素ブームにより様々な酵素ドリンクが市販されています。

 

しかし、本当に自分に必要な酵素が取れるのは、自分で作った酵素ドリンクだと聞き、酵素ドリンクづくりに挑戦してみました。そのつくり方を説明します。
まず、季節の野菜と果物と白砂糖を準備します。量は野菜と果物の重さの1.1倍の量の白砂糖です。
野菜や果物は熟しきったものより、若いものの方がよく酵素が取れます。

 

少し酸っぱい物を入れておくと出来上がりの味が良くなります。

 

果物、野菜を水で洗い、乾燥させてから、適当な大きさに皮ごと切ります。
酵素ドリンクを作る場合は無毒化されるため消毒のことはあまり気にしなくて良いようです。

 

それからバケツのような容器に、白砂糖、果物野菜、白砂糖、果物野菜と交互に重ねてゆき、最後は白砂糖で覆うようにしましょう。
白砂糖は後に分解されるので、砂糖の取り過ぎを心配する必要はありません。容器の上に布などをかぶせ一日直射日光を避けて置きます。

 

その時決して容器を密封しないでください。
次の日から、きれいに洗った素手で毎日二回かき回して、空気に触れるようにします。ぬか漬けと同じで、手に付いている常在菌が良い働きをしてくれます。
醗酵が進むと、材料が浮いてきて、泡が出てきます。混ぜた時にシュワシュワーっと泡が出るようになれば完成です。

 

出来上がりまで約一週間から2週間かかります。出来上がったらガーゼなどで越してガラスの瓶に入れ、冷暗所に保管します。
またその時も醗酵は止まっていませんので、爆発しないように気を付けましょう。なお、サンゴを入れておくと醗酵を抑えるという情報もあるようです。


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